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タロ、卒乳!
 おかげさまで、絨毛膜下血腫の経過は順調で、
血腫はまだ残ってはいるものの、固まってきている状態で
徐々に日常生活に戻ってよいとのお言葉をもらいました。
赤子はとても元気だった。頚部浮腫も見られず、心臓もキレイ。
あーよかった。

さて、火曜日の検診で絨毛膜下血腫と診断され、
子宮収縮を抑える薬を処方してもらったんだけどさ、
(血腫を押し出すために子宮が収縮するらしい。んで、一緒に赤子も出ちゃうこともあるらしい。でも先生は、絨毛膜下血腫で流産した人は10年で1人いただけと言ってたけどね)
薬までもらってんのに、タロにおっぱい飲ませるのはよくないかもなー、と思い、
ちょうどいい機会なので卒乳させることにした。

産院から帰ってきて、タロに言い聞かせた。
「おかーさん、ちょっと病気でさぁ、もうおっぱいバイバイしなきゃだめなんだよ」
これで最後のおっぱいね、と、たっぷり飲ませて、これで卒業。
タマの時はあと2週間で終わりね、ってかんじで結構猶予があったのだけれど
今回はえらく急だ。タロには申し訳ない。
でも言ってることはある程度わかっているような感じだった。

その夜はおなかの張りがあったので私は一人で先に就寝。
残されたタロはダーの必死の寝かしつけにもかかわらずなかなか寝ない。
仕方ないのでダーは車に乗せて近所を2周して、それでやっと寝た。
(いや、寝てなかったんだけど、布団に入ったらそっこーで寝た)

しかし夜中に目を覚まし、パイ〜パイ〜と1時間程なき続けた。
でもタマも1日目はこうだったからな。
2日目からまったく起きずに寝るようになったからな。

さて翌日、昼ごろになると私のパイが張ってきて痛くなったので
タロに「よし、じゃあこれがホントの最後ね!」といって飲ませて昼寝させた。
母の都合だ、ゴメン。

夜。また今日も大変だろなぁと思っていたのだけれど、
予想に反してタロはおっぱいを求める事無く、
一人でごろごろと寝返りをうったりして必死で寝つこうとしていた。
えらいよ〜。
夜中も、ちょっと起きかけたけど、背中をとんとんしてあげたらそのまま寝た。
朝も昼もおっぱいなし。
翌日もその翌日もおんなじ感じ。

いやー、あっさり卒乳できたな!
甘えたでパイばっかりねだっていたタロだったので
やめるのは相当大変だろうと覚悟してたのだけれど
言えばわかるんだ〜。えらいよ、タロ!

これで授乳服からやっとおさらばだ〜。
でも4ヶ月に入って急におなかがでてきたので、また着られる服が限られてきたが。。


タロ、朝方に起きそうになるとき、とんとんしたら寝るんだけどさ、
その時に乳房があるかどうかを確かめるかのようにおっぱいをなでなでする。
やはりまだまだ母が必要か。
ダーに偽パイでもつけてもらうか。
| ぴあ | 07:17 | comments(4) | - | pookmark |

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